コンテンツにスキップ
味わうインテリア。秋におすすめのhouse doctor

味わうインテリア。秋におすすめのhouse doctor

先日JIAS ONLINEに新入荷したデンマークのインテリアブランド「house doctor」。

house doctorは一見シンプルなものが多いですが、多くの製品はハンドメイドで、その一つ一つに個性があり独特の「味わい」を感じることができます。

スタイリッシュだけど温かみを感じられる。そんなhouse doctorの商品はスッとお部屋の雰囲気に馴染んでくれて、いつもよりワンランク上の素敵な空間をつくってくれます。 

スタイリッシュであたたかみのある雑貨が多いので、これからやってくる秋のインテリアとしてもぴったり。
今回はそんな秋のお部屋のコーディネートに取り入れてほしい、house doctorの商品をご紹介します。

 

秋の夜長は優しい明かりを放つキャンドルと共に

house doctor キャンドル

夏の疲れが出てくる時期。最近は涼しい日も増えて過ごしやすい季節になりましたね。
そんな日はキャンドルの明かりに癒されてゆっくり過ごしましょう。

キャンドルの炎に癒し効果があるということはよく知られていますよね。
炎自体にその効果があるのではなく、炎の「揺らぎ」にその癒し効果はあり、その「揺らぎ」は人の心臓の鼓動とリズムが同じなため、リラックスできるそうです。

炎の「揺らぎ」で癒されるのと同時に、キャンドルスタンドやホルダーにこだわるのもおすすめ。
お気に入りのキャンドルホルダーを並べて、自分だけの空間をつくってみませんか?

JIAS ONLINEでは、キャンドルの明かりをよりやさしく、ムードを盛り上げてくれるライトホルダーやキャンドルスタンドをセレクトしています。

house doctor Crown ティーライトホルダー グリーン
  ▶Crown ティーライトホルダー グリーン

リサイクルガラスからつくられたライトホルダー。
内側は滑らかで外側はマット、表面には手作りの凹凸が施されています。
リサイクルガラスにはキャンドルの灯す明かりをより柔らかく感じさせてくれる不思議なあたたかさがあり、居心地の良いリラックスできる空間を演出してくれますよ。
ダークグリーンの色味は落ち着きの効果もあり、クラシックな雰囲気にもおすすめです。

▶house doctorのライトホルダーはこちら
▶house doctorのキャンドルスタンドはこちら

 

フォルム×質感がお部屋にメリハリを与えてくれる、インダストリアルなプランター

house doctor Jang プランター ブラック コーディネート

ダークトーンでまとめたお部屋には、遊び心も感じられるインダストリアルなプランターを取り入れて個性をプラス。

無機質な素材をベースに使っているため、少し重厚的な印象を与えながらも、その曲線的なフォルムと生き物のように見える脚がなんだかかわいく見えてきませんか?

キャンドルやグリーンも一緒に取り入れてみると、無機質な中にも有機的な雰囲気が感じられ、よりバランスのとれた空間に。

house doctor Jang プランター ブラック

Jang プランター ブラック
黒の仕上げが施されており少し重く感じるかもしれませんが、脚を備えたデザインが軽くスタイリッシュなタッチを加えてくれています。単体でもオブジェとして飾ったりと、多用途で流行りすたりのない秀逸なデザイン。さまざまなインテリアスタイルに簡単に取り入れることができますよ。

house doctor Mist キャンドルスタンド ブラウン

Mist キャンドルスタンド ブラウン
窓辺やコーヒーテーブルを飾るのにぴったりなキャンドルスタンド。
ガラスは重くしっかりとした品質で表面にツヤがないので、その頑丈な魅力が加わり、シンプルで有機的な形とうまく調和してくれています。
ティーライトと小さなピラーキャンドルの両方と相性が良いので、気分によって使い分けてみてください。
サイズ違いもご用意しております。

 

house doctor Foem プランター アルミニウム コーディネート

お部屋に馴染みやすい、シンプルなフォルムが特徴であるインダストリアルなデザインのアイテムですが、質感の違いで変化を付けることもできます。

こちらのプランターは、グレーのワントーンっぽい雰囲気のお部屋の中でもメタリックな質感がワンポイントになってとても素敵ですね。

お部屋の大きなアクセントというより、部屋の雰囲気に馴染んでるけど少し存在感のあるものを追加したい!という場合にとてもおすすめです。大きめサイズですが軽いのも嬉しいポイント。

house doctor Foem プランター アルミニウム

Foem プランター アルミニウム
アルミ製でとても軽いですが、見た目や質感にはこだわりが詰まっています。色と質感のある表面が、工業的なデザインをした現代的なアイテムにしてくれています。底のフェルトパッドが表面を保護し、小さなハンドルは移動させるときに便利です。メタリックグレーのプランターで、いつもと違う植物のある風景に。

 

存在感あるフラワーベース兼オブジェで、クラシックな雰囲気をプラス

house doctor Mississipi フラワーベース ブラウン

ぜひオブジェとしてもお部屋に置いて欲しいアイテム。
思わず触れたくなる濃淡のある滑らかなブラウンカラーと、特徴的なフォルム。
このフラワーベースを見ていると、古代ローマが思い浮かんできませんか?
サイズも大きめで、美術館に展示されているような雰囲気があるので誰もが気になる存在になること間違いなし。

house doctor Mississipi フラワーベース ブラウン

Mississipi フラワーベース ブラウン
古代ローマ時代の典型的な持ち手は、見た目の光沢と同じくらい滑らかで、現代的で鋭いエッジが効いています。サイドテーブルや棚の目立つ位置に単独で置くと、彫刻オブジェになり、個性的な空間を演出できます。置くだけでとてもユニークな空間を演出してくれます。

 

カラーをまとったフラワーベースでキッチンに差し色を

house doctor house doctor / Airy フラワーベース マスタード

モノトーンで統一されたシンプルな空間に、絶妙なマスタードイエローのカラーをまとったフラワーベースをアクセントに取り入れてみるのはいかがでしょうか?

シンプルな空間に差し色を加えるのは、コーディネート上級者な感じがして勇気がいるかもしれませんが、ガラスの透明感は程良い存在感の彩りを添えてくれるのでおすすめです。

暖色の色味は、料理やお部屋を明るく見せてくれ、賑やかでアクティブな印象も与えてくれますよ。

house doctor Airy フラワーベース マスタード

▶house doctor / Airy フラワーベース マスタード
Airyのフラワーベースはマスタードイエローのあたたかな色合いと有機的な丸みを帯びたフォルムが特徴。お部屋の中で存在感を放ちながら、どんな空間にもスッと溶け込んでくれるコーディネートに暖かさと風通しの良さをもたらしてくれます。

 

ハンドメイドならではの表情豊かなプランターをお部屋のワンポイントに

house doctor Julian プランター

インテリアとして植物を取り入れるとき、プランターにもこだわっていますか?
せっかくならお部屋の雰囲気に合わせて選んだこだわりのプランターで、気分も少し上向きに。

ハンドメイド商品であるこちらのプランターは、一つひとつ表情が異なるのが特徴です。手作りならではの釉薬のムラ感やかすれの風合いは、趣と味わいのある空間をつくり出してくれますよ。

小さめサイズはカトラリー入れにもちょうどよく、キッチンやダイニングにもおすすめ。様々な用途で活躍してくれること間違いなしです。

house doctor / Julian プランター H20 グレーグリーン

house doctor / Julian プランター グレーグリーン
グレーとグリーンの融合が美しいプランターです。植物や色とりどりの花を飾った窓辺は、素敵な空間を作り出し、家に個性を加えてくれることでしょう。釉薬の色合いが美しく、どんな家のインテリアにも合います。

house doctor / Julian プランター ブラウン

house doctor / Julian プランター ブラウン
このプランターは粘土でできており、茶色の釉薬と縞模様のディテールで仕上げられています。自然でユニークなデザインは自然を誘い、あなたのお部屋のコーディネートに個性を加えてくれます。サイドテーブルやコーヒーテーブルに置いて、様々なのプランターや雑貨と組み合わせて自分だけのコーディネートを。素朴なプランターで植物の魅力を引き出しましょう。

 

▶Julian プランター はこちら

 

 

こだわり溢れる素敵なアイテムで「味」のあるお部屋に

house doctor コーディネート

どこか人の手のあたたかさが感じられる、こだわりの詰まったhouse doctorのアイテムたち。
お部屋に取り入れた時の不思議な存在感は、空間全体の表情を豊かにしてくれます。
いつものコーディネートに、インポートならではの「味」あるひとさじをプラス。
ぜひお気に入りの空間をつくるアイディアとして参考にしてみてくださいね!

 

▶housedoctorブランドページはこちら

次の記事 Eli's note from MILANO #4 『Maison et Objet (メゾン・エ・オブジェ)2022 最新レポート』
次の記事 ダイニングテーブルの選び方