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ウッドブラインドの色はどう選ぶ?失敗しない選び方を紹介します!

ウッドブラインドの色はどう選ぶ?失敗しない選び方を紹介します!

お部屋の窓辺を、もっとナチュラルであたたかみのある空間に変えたい。

そう考えたとき、ウッドブラインドは魅力的な選択肢のひとつです。
でも、豊富なバリエーションの中から、自分のお部屋にぴったりの色を選ぶのは、意外と難しいもの。
色の選び方によっては、お部屋全体の雰囲気が思ったものと違ってしまい、後悔につながってしまうことも……。

今回は、ウッドブラインドにフォーカスした色の選び方のコツから、お部屋のテイストに合わせた具体的なカラーコーディネート術までご紹介していきます。
ぜひ、理想の窓辺づくりの参考にしてみてくださいね。

目次
  1. 01|ウッドブラインドで色選びが大切な理由
    1. 色は「お部屋の第一印象」と「広さ」をデザインする
    2. ともに暮らすインテリアとして、長く愛せる色選びを
  2. 02|失敗しない!ウッドブラインドの色選び「3ステップ」
    1. ステップ1:部屋全体のテーマやテイストのイメージを膨らませる
    2. ステップ2:床・壁・家具など「今ある色」を確認する
    3. ステップ3:最後はお部屋の「過ごし方」で決める!
  3. 03|【カラー別】ウッドブラインドの色が与える印象と選び方のヒント
    1. ホワイト系:明るく、広々と。清潔感あふれる空間に
    2. ナチュラル系:木のぬくもりに包まれる、癒しの空間
    3. ミディアムブラウン系:ほどよい落ち着きと、こなれ感
    4. ダークブラウン系:シックで上質な、大人の隠れ家
  4. 04|【お部屋別】過ごし方に合わせた色の選び方
    1. リビング:家族の笑顔が弾む、明るい窓辺に
    2. 寝室:一日の終わりに、心からリラックス
    3. ワンルーム:広さを感じさせる淡い色
    4. 和室:木の色合いを活かして調和させる
  5. 05|ウッドブラインドの色選びでよくある質問
    1. Q. お手入れがラクで、汚れが目立ちにくい色は?
    2. Q. コンパクトなお部屋。広く見せるためのコツは?
    3. Q. ラダーテープの色、どう選ぶのが正解?
  6. 06|まとめ


ウッドブラインドで色選びが大切な理由

ウッドブラインドの色

ウッドブラインドは、お部屋の中でも大きな面積を占める「主役級」のインテリアアイテム。
カーテンと同じように、その色がお部屋全体の印象を大きく変える力を秘めています。
ウッドブラインドの色選びが大切な理由を、2つに分けてご紹介します。


色は「お部屋の第一印象」と「広さ」をデザインする

窓まわりは、お部屋に入ったときに真っ先に目に入る場所。
いわば「お部屋の第一印象」を決める、重要な存在です。

また、色は人間の心理や視覚に働きかけ、空間の広さや雰囲気を演出する効果を持っています。
ウッドブラインドの色によって、お部屋の雰囲気や人に与える影響はガラリと変わります。

・ホワイトやナチュラルな明るい色:お部屋をパッと明るく、広く見せてくれます。爽やかで開放感たっぷりの空間に。
・ダークブラウンなどの落ち着いた濃い色:空間がグッと引き締まり、高級感や安心感が生まれます。ゆったりとリラックスしたい空間にぴったり。
・ベージュなどの暖色系:ポカポカとしたあたたかみや安心感を与えます。
・クールグレーなどの寒色系:凛としたモダンな印象を与えます。

「どんな雰囲気のお部屋で過ごそうかな?」とイメージを膨らませることが、理想のインテリアへの第一歩です。


ともに暮らすインテリアとして、長く愛せる色選びを

ウッドブラインドは、一度お部屋に設置すると、長くともに過ごすことになる存在です。
カーテンのように季節ごとに掛け替えるものではなく、数年・十数年と使い込んでいきます。

だからこそ、今の好みだけで選ぶのではなく、「これから先、ライフスタイルが変わっても愛着を持って使い続けられるか」という視点で選ぶことが、長く愛せるポイントになります。

カーテンやロールスクリーンの色選びのコツについては、こちらのコラムで詳しくご紹介しています。


失敗しない!ウッドブラインドの色選び「3ステップ」

「理想のウッドブラインドには出会いたいけれど、どう選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。

実は、たった3つのステップを意識するだけで、色が選びやすくなります。
お部屋をステキに変身させる方法を、一緒に見ていきましょう。


ステップ1:部屋全体のテーマやテイストのイメージを膨らませる

インテリアテイスト

まずは、そのお部屋でどんなふうに過ごしたいか、自由にイメージしてみましょう。

「北欧風のカフェみたいに、あたたかい雰囲気でくつろぎたいな」
「ホテルの書斎みたいに、モダンでかっこいい空間にしたい!」
「とにかくナチュラルで、深呼吸したくなるような寝室がいいな」

このように、あらかじめご自身の「好き」や「理想のテイスト」をイメージしておくと、迷ったときの道しるべになります。


ステップ2:床・壁・家具など「今ある色」を確認する

内装カラー

次に、お部屋の「床・壁・大きな家具」をじっくり観察してみましょう。
これらは簡単には変えられない、お部屋のベースとなる色です。
ウッドブラインドの色は、お部屋にある色と揃えて選ぶのが、統一感を出す近道になります。

  • 床の色に合わせる: 床の色とブラインドを同系色にすると、お部屋全体にすっと馴染む「安定感」が生まれます。
  • 壁の色に合わせる: 壁紙に近い色を選ぶと、窓が壁と一体化して見えるので、お部屋をより「広く」感じさせる効果があります。


ステップ3:最後はお部屋の「過ごし方」で決める!

寝室 ウッドブラインド

最後は、その場所で「どんな気持ちになりたいか」をイメージしてみましょう。

  • 家族でワイワイ過ごすリビングなら: 光をきれいに通す明るい色で、パッと開放的な雰囲気に。
  • 一日の疲れを癒やす寝室なら: 落ち着いた深みのある色で、心からリラックスできる隠れ家のように。

この「過ごし方のイメージ」が、最終的な色選びの決め手となります。


【カラー別】ウッドブラインドの色が与える印象と選び方のヒント

ウッドブラインドの色選びは、お部屋をどんな印象にするかを決める、まさにワクワクする時間です。

ここでは、特に人気が高い4つのカラーについて、それぞれの魅力やお部屋がどう変わるかをご紹介します。
あなたの理想にぴったりの一色を見つけてみてくださいね。


ホワイト系:明るく、広々と。清潔感あふれる空間に

ウッドブラインド ホワイト

「お部屋をできるだけ広く見せたい!」という方には、ホワイト系がおすすめです。
光をやさしく跳ね返してくれるので、お部屋全体がパッと明るい印象に。

北欧やモダン、フェミニンなど、どんなスタイルにもなじむ万能カラーです。
実は、ホコリが目立ちにくいという、うれしいメリットも。


ナチュラル系:木のぬくもりに包まれる、癒しの空間

ウッドブラインド ナチュラル

ウッドブラインドの良さをいちばん感じられるのが、このナチュラル系です。

木の自然な風合いが、お部屋に「ホッとする安心感」を運んでくれます。
多くの住宅で使われている床や、お手持ちの家具とも調和しやすく、迷ったらぜひ選んでいただきたいカラー。

ナチュラルテイストはもちろん、和室に合わせても、とってもステキですよ。


ミディアムブラウン系:ほどよい落ち着きと、こなれ感

ウッドブラインド ミディアム

明るすぎず、暗すぎないミディアムブラウンは、まさに「いいとこ取り」のカラー。
空間にほどよい重厚感が出て、お部屋がワンランクアップしたような、洗練された雰囲気になります。

どんなインテリアともバランスが取りやすく、飽きのこない点が人気です。


ダークブラウン系:シックで上質な、大人の隠れ家

ウッドブラインド ダークブラウン

お部屋をグッと引き締めたいなら、深みのあるダークブラウンがおすすめです。
高級感あふれる重厚な雰囲気は、落ち着いて過ごしたい書斎や寝室など、プライベートな空間にぴったり。

ヴィンテージ家具やアイアン素材を使ったスタイルとも相性が良く、窓辺を主役にしたかっこいいお部屋に仕上がります。


【お部屋別】過ごし方に合わせた色の選び方

ウッドブラインドの色を選ぶときには、どのお部屋に設置するのかも重要なポイントです。
お部屋の「役割」に合わせて色を選んであげると、暮らしの心地よさがぐっとアップします。


リビング:家族の笑顔が弾む、明るい窓辺に

ウッドブラインド リビング

みんなが集まるリビングは、やっぱり「明るさ」と「開放感」がキーワード。
ホワイト系やナチュラル系のカラーはお部屋が広く感じられ、会話も弾む爽やかな空間になります。

もし「少し落ち着いた、大人っぽいリビングにしたいな」というときは、上品なミディアムブラウン系を合わせると、高級感が生まれます。


寝室:一日の終わりに、心からリラックス

ウッドブラインド 寝室

ダークブラウン系やグレー系といった深い色は、視覚的な安心感を与え、穏やかな眠りへと誘ってくれます。
「暗くなりすぎるのはちょっと…」という方は、やわらかなベージュ系を選ぶと、ほっこりとしたやさしい雰囲気になります。


ワンルーム:広さを感じさせる淡い色

ウッドブラインド ワンルーム

限られたスペースを有効に使いたいワンルームでは、窓辺を軽やかに仕上げるのがコツ。
壁の色に近いホワイト・アイボリー・ベージュなどを選ぶことで、ブラインドが壁と一体化して見え、お部屋をすっきり広く見せてくれます。
圧迫感がないので、一人暮らしの空間もゆったりと過ごせますよ。


和室:木の色合いを活かして調和させる

ウッドブラインド 和室

障子や襖など、自然素材に囲まれた和室には、ウッドブラインドがよく合います。

ナチュラル系・ミディアムブラウン系といった、畳や柱の色に合わせたカラーを選べば、伝統的な和の良さを活かしつつ、モダンで洗練された「和カフェ」のような空間に。
障子とはまた違った、おしゃれな光の表情を楽しめます。

 

ウッドブラインドの色選びでよくある質問

最後に、ウッドブラインド選びでみなさんがよく迷われるポイントを、Q&A形式でまとめてみました。
ちょっとした疑問を解消して、理想の一色を選んでみましょう。


Q. お手入れがラクで、汚れが目立ちにくい色は?

ウッドブラインド お手入れ

A. 「中間色」が一番のお助けカラーです。

実は、ナチュラル系やミディアムブラウン、グレーといった「濃すぎず薄すぎない色」が、一番汚れが目立ちにくいカラー。
意外なことに、ホワイトはホコリが目立ちにくいというメリットも。
一方、ダークブラウンなどの濃い色は、白いホコリが少し目につきやすい傾向がありますが、ハンディモップでサッとなでるだけでキレイになります。

Q. コンパクトなお部屋。広く見せるためのコツは?

ウッドブラインド ホワイト

A. 「明るい色」×「壁との一体感」がベストです。

お部屋を広く見せたいなら、ホワイトやアイボリー、ライトグレーなどの明るい色がおすすめ。
これらは「膨張色」といって、空間を広く見せてくれる効果があります。
さらに、壁に近い色を選ぶことで、壁とブラインドの境目が曖昧になり、視線が奥まで抜け、スッキリとした開放感が生まれます。


Q. ラダーテープの色、どう選ぶのが正解?

ウッドブラインド ラダーテープ

A. 「なじませる」か「アクセントにする」かの2択です。

スラット(羽根)を支える「ラダーテープ」は、ウッドブラインドのおしゃれ度をグッと引き上げるポイント。

  • すっきり見せたいなら: スラットの色と同系色を。統一感が出て、窓辺がシンプルに整います。
  • おしゃれなアクセントにしたいなら: スラットとはあえて違う色を。
    たとえば「ホワイトのスラットにブラックのラダーテープ」でモダンにしたり、クッションやラグの色とリンクさせたりすると、上級者のコーディネートが完成します!


まとめ

いかがでしたでしょうか?

ウッドブラインドの色選びは、単なる「目隠し」を選ぶことではなく、これから数年、十数年と続くお部屋の「心地よさ」をデザインすることでもあります。
もし「あと一歩が決められない」というときは、ぜひジアスのショールームへ足をお運びくださいませ。
展示サンプルを手に取っていただけるほか、気になるカラーのカットサンプルを手配することも可能です。
朝の光、夕方の西日、夜の照明……。
時間ごとに表情を変える木の色味を確認すれば、きっと「これだ!」と思える一色が見つかるはず。

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