コンテンツにスキップ
ジアス公式LINEお友だち登録で500円クーポンプレゼント!
ジアス公式LINEお友だち登録で
500円クーポンプレゼント!
ストライプカーテンでお部屋を広く見せる!選び方とコーディネートを紹介

ストライプカーテンでお部屋を広く見せる!選び方とコーディネートを紹介

「お部屋の模様替えをしたいけれど、無地のカーテンはちょっともの足りない……、かといって派手な柄物はハードルが高いかも」

そんなときにおすすめなのが、「ストライプ柄(縞模様)」のカーテンです。
シンプルでありながら、実はお部屋の印象をガラリと変えてくれる高い実力を持っています。

とはいえ、いざ選ぶとなると、「ストライプといってもたくさんのデザインがあるから、どれがわが家に合うんだろう?」と迷ってしまいますよね。

今回は、ストライプ柄のカーテンでお部屋をパッと広く見せるための選び方や、おしゃれに仕上げるコーディネートのコツをご紹介します。

 

この記事でわかること

  • ストライプ(縦縞)が持つ、うれしい視覚効果の秘密
  • 線の太さや機能性を、お部屋に合わせて見極めるポイント
  • リビング、寝室、子ども部屋の魅力を120%引き出すスタイリング術
  • 柄合わせやインテリアの「引き算」のアイデア


目次
  1. 01| まずはおさらい!「ストライプ」と「ボーダー」の違い
  2. 02| ストライプカーテンを取り入れる魅力とは
    1. 圧迫感を抑える!狭いお部屋ものびのび空間に
    2. インテリアに「こなれ感」が出て、毎日の気分が上がる
  3. 03| ストライプ柄カーテンの選び方と押さえるべきポイント
    1. 線の太さがもたらす、窓辺の表情の違い
    2. お部屋の用途に合わせた「機能」の選び方
  4. 04| 【お部屋別】ストライプカーテンのおすすめコーディネート
    1. リビング:すっきり開放的で、家族が自然と集まる空間に
    2. 寝室:一日の疲れをリセットする、大人の落ち着き空間
    3. 子ども部屋:ワクワクを育てる、明るくカジュアルなテイスト
  5. 05| 窓辺をさらに美しく仕上げる!柄の配置とバランスのコツ
    1. 左右の柄を揃えて、すっきり美しい窓辺に
    2. インテリアの引き算で、カーテンを主役に引き立てる
  6. 06| まとめ

まずはおさらい!「ストライプ」と「ボーダー」の違い

stripe_border

お部屋づくりの具体的なコツを見る前に、まずは大切な大前提を確認しておきましょう。
インテリアの世界では、同じ縞模様でもラインの向きによって呼び方が変わり、お部屋に与える効果や印象も異なります。

  • ストライプ(縦縞)
    縦方向のラインは、視線を自然と上下に誘導してくれるため、天井を高く見せる効果があります。
    お部屋をすっきりとスタイリッシュに見せたいときや、開放感を出したいときには、ストライプが頼もしい味方になってくれます。
  • ボーダー(横縞)
    横方向のラインは、空間を横へと広げて見せる効果を持っています。
    カジュアルで親しみやすく、リラックスした雰囲気を演出したいときにぴったり。

今回ご紹介する「ストライプ」は、基本的にはこのうちの「縦縞」のデザインを指しています。
「どんな雰囲気のお部屋にしたいのか」に合わせて、まずはこの2つの向きの違いをイメージしながら読み進めてみてくださいね。


ストライプカーテンを取り入れる魅力とは

ジアスカーテン

(写真:【廃盤】JD4064)

ストライプは、おしゃれな柄というだけではありません。
実は、お部屋の弱点をカバーし、毎日の暮らしを今よりちょっと快適にしてくれる、実力派のデザインんです。
無地にはない楽しさがありながら、長く愛せる「ストライプならでは」のメリットを2つご紹介します。


圧迫感を抑える!狭いお部屋ものびのび空間に

日本の住宅は天井が低めに設計されていることが多く、家具を置くとどうしても「なんだか狭いな…」と圧迫感を感じがちですよね。
ストライプカーテンは、そんなお悩みを1枚で解決してくれるすぐれモノ。

先ほどお伝えした通り、縦のラインが窓辺に入ると視線が自然と上下に誘導されるため、実際のサイズよりも天井が高くなったように感じられます。
この視覚効果のおかげで、おうちで過ごす時間が今よりもっとのびのびと心地よいものに変わります。


インテリアに「こなれ感」が出て、毎日の気分が上がる

お部屋をシンプルにまとめようとするあまり、気づけば「壁も家具もカーテンも無地で、なんだか無難で退屈な部屋になってしまった…」というのはよくあることです。
ストライプ柄は、そんな「シンプル過ぎるお部屋」を手軽にワンランクアップしてくれます。

大きな花柄や幾何学模様のようにカーテンだけが浮いてしまうことがなく、今ある家具を引き立てながら、空間に心地よいリズム(こなれ感)をプラス。
ドアを開けて部屋に入った瞬間、目に入る窓辺が洗練されているだけで、毎日の暮らしの満足度はぐっと上がるはずです。


ストライプ柄カーテンの選び方と押さえるべきポイント

お気に入りのストライプカーテンを選ぶには、線の太さといったデザイン面と、暮らしをサポートする機能面の両方からチェックしていくのがおすすめです。
「買ってよかった!」と思えるお気に入りと出会うための、具体的なポイントを見ていきましょう。


線の太さがもたらす、窓辺の表情の違い

stripe

ストライプの太さは、お部屋のコーディネートに影響する大切な要素です。

たとえば、細いラインで描かれたピンストライプは、繊細で上品な印象に。
遠目で見ると無地のようになじむため、すっきりとした洗練された空間によく合います。

反対に、太いラインで構成されたデザインは目を引く存在感があり、ポップで元気な印象や、開放的なアジアンリゾートのようなおしゃれな雰囲気を演出できます。
その中間の太さは、オーソドックスでどんな家具にも合わせやすい定番のデザインといえます。

「大人っぽいシックなお部屋にしたいから細め」「北欧風のカジュアルなお部屋にしたいから太め」といったように、あなたが理想とするお部屋のイメージを思い浮かべながら、線の幅を比較検討してみてくださいね。


お部屋の用途に合わせた「機能」の選び方

bed

デザインだけでなく、お部屋での過ごし方に合わせた「機能」にも注目しましょう。

1日の疲れを癒やす寝室なら、外からの街灯や朝の眩しい光をしっかり遮ってくれる「遮光等級」の高い生地を。
家族が集まるリビングであれば、日中の自然光を取り入れて明るい空間にしてくれる「採光」機能付きの軽やかな生地がよく合います。

さらに、外からの視線をカットしてプライバシーを守る「遮像」機能や、万が一汚れても洗える「ウォッシャブル」など、暮らしに合わせた機能をプラスして、より心地よい毎日を手に入れましょう。


【お部屋別】ストライプカーテンのおすすめコーディネート

家族が集まるにぎやかな場所から、プライベートな個室まで、お部屋の役割によって心地よさの基準は変わるものです。
バリエーション豊かな縞模様は、それぞれの空間の魅力を引き出し、理想の過ごし方を叶えてくれる頼もしい味方。
ここからは、毎日の暮らしがもっと楽しくなるスタイリング術を、お部屋別にご紹介します。


リビング:すっきり開放的で、家族が自然と集まる空間に

Eco de Happiness | JE9609 (アイボリー)

商品詳細はこちら

Eco de Happiness | JE9626 (グレー)

商品詳細はこちら

Eco de Happiness | JE9687 (ベージュ)

商品詳細はこちら

家族がくつろぎ、ときにはお客さまを迎えるリビングでは、「明るさ」と「広々とした開放感」を意識してみましょう。
空間を広く見せたいときは、壁紙になじむアイボリーやベージュをベースに選ぶのがコツ。

さらに、ソファの上に置くクッションなどの小物にも、カーテンのストライプと同じ色を取り入れると、インテリアに統一感が生まれて洗練された印象に。
重たい雰囲気にならないよう、風に揺れるような軽やかな素材を選ぶのが、リビングを心地よく仕上げる秘訣です。


寝室:一日の疲れをリセットする、大人の落ち着き空間

Eco de Happiness | JE9607 (ブルーグリーン)

商品詳細はこちら

Eco de Happiness | JE9608 (ブラック)

商品詳細はこちら

Eco de Happiness | JE9627 (ブラウン)

商品詳細はこちら

一日の終わりに心身をゆっくりと休める寝室には、リラックス感が漂う落ち着いたカラーの窓辺がよく似合います。

たとえば、ネイビーやダークブラウン、グレーといった深みのある色を使ったストライプは、空間にほどよい重厚感と静けさをもたらしてくれます。
あざやかすぎる原色は目が冴えてしまうことがあるため、少しスモーキーで彩度を抑えたカラーを選ぶのが、ぐっすり眠るためのポイントです。

また、週末の朝に「もう少しベッドの中でゴロゴロしたいな」というときも、光をしっかり防ぐ遮光性の高い生地を選んでおけば安心。
朝のまぶしい日差しに邪魔されず、プライベートな時間を心地よく満喫できますよ。


子ども部屋:ワクワクを育てる、明るくカジュアルなテイスト

Eco de Happiness | JE9688 (ベージュ)

商品詳細はこちら

Eco de Happiness | JE9689 (ブルー)

商品詳細はこちら

お子さまの部屋には、ドアを開けた瞬間明るい気持ちになれるような、元気なコーディネートを取り入れてみませんか?

お子さまの成長に合わせて好みが変わっていくことを考えて、あえてキャラクターものではなく、シンプルで長く愛せるストライプを選んでおくのが賢い選択です。
明るいブルーやレモンイエロー、ミントグリーンといったパステルカラーなら、お部屋全体がやさしく楽しい雰囲気に包まれます。

さらに、遊び盛りでなにかと汚れやすい場所だからこそ、お家の洗濯機で丸洗いできる「ウォッシャブル機能」付きの生地を選んでおくのがおすすめ。
いつでも清潔に保てる安心感があれば、気持ちにもゆとりが生まれます。


窓辺をさらに美しく仕上げる!柄の配置とバランスのコツ

お気に入りのデザインが決まったら、最後に窓辺に吊るしたときのお部屋全体のバランスをイメージしてみましょう。
ほんの少しの工夫をするだけで、窓辺の仕上がりがぐっと洗練された空間へと生まれ変わります。


左右の柄を揃えて、すっきり美しい窓辺に

カーテン柄合わせ

カーテンを両開き(2枚組)で使う場合、閉じたときに左右の柄の位置が中央でキレイに揃っていると、美しい佇まいに。
オーダーカーテンなら、左右の柄が中央で美しく繋がるように、プロがていねいに仕立ててくれるため安心です。

もし既製品から選ぶ場合は、柄のパターンの位置に少しのズレがあっても目立ちにくい、細めのピンストライプなどをセレクトすると、テクニックいらずですっきりとまとまりますよ。


インテリアの引き算で、カーテンを主役に引き立てる

ジアスカーテン

(写真:【廃盤】JD5209)

ストライプカーテンの持つ洗練されたデザイン性を120%活かすなら、お部屋全体の「引き算」を意識するのがおしゃれに見せる最大の秘訣です。

主役となるカーテンを引き立てるために、ラグやソファ、ベッドカバーといった面積の大きなファブリック製品は、あえて無地でシンプルにまとめてみましょう。
空間にほどよい余白が生まれ、ストライプのラインが引き立つ、居心地の良いすっきりとしたお部屋が完成します。

もし「お気に入りの花柄や幾何学模様なども一緒に楽しみたい!」というときは、クッションカバーや小さなアートパネルなど、ポイント使いで取り入れるのがベター。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「わが家の窓にぴったりなストライプの太さは?」「実際に生地の質感や色味を見てみたい!」と思われた方は、ぜひ一度、ジアスにご相談ください。
ジアスのショールームでは、お部屋のコーディネートや窓のサイズに合わせたオーダーカーテンを提案いたします。
豊富なラインナップの中から、とっておきのストライプを一緒に見つけてみませんか?

まずはお気軽に、お近くのショールームへ足をお運びくださいませ。
スタッフ一同、あなたのお部屋づくりをサポートできることを楽しみにしています。

次の記事 アイボリーのカーテンで理想のお部屋に!選び方の基準をご紹介