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遮光カーテン1級と2級の違いは?ライフスタイルで選ぶ窓辺のカタチ

遮光カーテン1級と2級の違いは?ライフスタイルで選ぶ窓辺のカタチ

「遮光カーテンを選びたいけれど、等級の差でどれくらいお部屋の雰囲気が変わるんだろう?」
「数字が大きいほうが高機能に見えるけれど、このお部屋にはどちらが合っているのかな?」

いざカーテンを選ぼうとカーテンショップを覗いてみると、こうした小さな疑問がわいてくるものです。
遮光等級の表示はよく見かけますが、実際の暮らしの中で光がどう遮られるのかを具体的にイメージするのは難しく感じますよね。

大切なのは、ご自身の生活リズムや、そのお部屋でどのように過ごしたいかに合わせて選ぶこと。
それが、豊かな暮らしをつくるための第一歩になります。

今回は、遮光等級の具体的な違いや、毎日をより豊かに彩る遮光カーテンの選び方をご紹介します。

目次
  1. 01| 遮光カーテンの等級基準「1級・2級・3級」はどのように決まる?
  2. 02| 【シーン別】1級と2級、あなたの暮らしに合うのはどっち?
    1. 寝室|朝の目覚めをデザインする
      1. ∟遮光1級:日中の睡眠を支える
      2. ∟遮光2級:朝日の気配を感じる
    2. リビング|くつろぎを深める
      1. ∟遮光1級:ホームシアターや西日対策に
      2. ∟遮光2級:日差しをやわらげ、ほどよく明るく
    3. 防犯|デザインを両立するアイデア
      1. ∟遮光1級:安心感がほしいとき
      2. ∟遮光2級:裏地で工夫を
  3. 03| あなたの理想をカタチにするジアスの遮光カーテンシリーズ
    1. 理想の眠りと美しい色彩を叶える「遮光PRO」
    2. 驚くほどの軽やかさと美しさ「スリム遮光」
  4. 04| まとめ


遮光カーテンの等級基準「1級・2級・3級」はどのように決まる?

遮光等級表

遮光カーテンの等級は、各メーカーが独自に定めているものではありません。
一般社団法人日本インテリア協会(NIF)が定める統一基準(JIS L 1055 A法)に従い、厳しい測定試験を経て1級から3級へと分類されます。

3級→2級→1級の順で遮光率が高くなっていくのですが、遮光3級の遮光カーテンは、遮光1級のカーテンと比べて遮光数値が0.2~0.59%の差があり、閉めていても「外が晴れているな」と感じるほど明るさが残ります。
一方、遮光1級(遮光率99.99%以上)と2級(99.80%以上)の遮光数値の差は、「0.19%」以内。

遮光カーテンにしたいと考えている方にとって、1級にするか2級にするか・・・・・・、実はここが一番の悩みどころ。
でも、このわずかな差が、室内での過ごしやすさに大きく影響します。

まずは、その違いを見ていきましょう。

  • 遮光1級(遮光率99.99%以上)
    日中でもカーテンを閉め切れば、お部屋は真っ暗に近い状態になります。
    隣に座っている人の顔もよく見えないほどの暗さなので、ホームシアターに没頭したり、お昼寝をしたいときに頼もしい存在です。
  • 遮光2級(遮光率99.80%以上)
    お部屋に入った瞬間は暗いと感じますが、目が慣れてくると「あそこにソファがあるな」「隣の人が笑っているな」と判別できるくらいの明るさが残ります。

真っ暗な部屋では人間の目はとても敏感になります。
このわずかな光の気配が、シンとした静かな暗さを感じるか、同じ空間にあるものをうっすら感じるかという大きな違いとして現れるのです。


【シーン別】1級と2級、あなたの暮らしに合うのはどっち?

では、実際にそのカーテンをお部屋に掛けたとき、私たちの暮らしはどのように変わるのでしょうか。
具体的な日常のシーンで、1級と2級がどのような違いを生むのか比較してみましょう。


寝室|朝の目覚めをデザインする

ジアスカーテン

寝室は、その日の疲れを癒し、また明日からの新しい一日をスタートさせる場所。
その窓辺に掛けるカーテンは、質の高い眠りをサポートするための、大切なアイテムのひとつです。


遮光1級:日中の睡眠を支える

夜勤明けの昼間にしっかり睡眠が必要な方や、外灯のわずかな光さえも遮って夜の静寂を保ちたい方には、遮光1級が心強い味方になります。
外からの視覚的な明るさを遮り、お部屋を暗い状態に保つことで、心身をリラックスモードへと導きます。


遮光2級:朝日の気配を感じる

朝日のやわらかな光とともに、自然と体が目覚めていく感覚を大切にしたい場合には、遮光2級という選択肢があります。
室内がうっすらと明るさを帯びていくため、光の力を借りて体内時計を整えるきっかけを作ることができます。
特にお子さまのお部屋など、朝日を室内に取り入れることで生活リズムを整える一助としたい場合に、相性の良いアイテムといえるでしょう。



リビング|くつろぎを深める

ジアスカーテン

家族が集まり、長い時間を過ごすリビング。
ここでは、光を遮ることと空間を明るく保つことのバランスが、心地よさの鍵を握ります。


遮光1級:ホームシアターや西日対策に

「週末は昼間から大画面で映画を楽しみたい」など、室内を真っ暗にしたいライフシーンがある方には遮光1級がベスト。
外からの光を遮ることで、スクリーンの視認性がぐっと上がり、映画の世界へ没入しやすくなります。
また、強い西日による家具の日焼けや室温上昇を防ぎたい場合にも、高い遮熱・遮光性を発揮し、心地よい暮らしをサポートします。


遮光2級:日差しをやわらげ、ほどよく明るく

お部屋を完全に暗くせず、外の気配を感じながら光の強さを調節したいシーンに適しています。

たとえば、午後に差し込む日差しが眩しすぎるとき。
遮光2級なら、テレビ画面への映り込みを抑えつつ、室内には木漏れ日のような明るさを残せます。
照明の明かりとは違う、自然光を透かしたおだやかな空間は、読書やティータイムを心地よく演出します。



防犯|デザインを両立するアイデア

ジアスカーテン

大きな通りに面した窓や、女性の一人暮らしなどで夜間の視線が気になるお部屋では、カーテンは防犯の役割を担う大切なアイテムとなります。


遮光1級:安心感がほしいとき

プライバシー保護を最優先にしたい窓辺では、安心感をもたらしてくれる遮光1級がおすすめです。
夜間に照明をつけても、室内にいる人の動きやシルエットが外に漏れにくく、室内のどこに誰がいるのかを外部に悟らせません。
自分だけの時間を気兼ねなく過ごすための、安心アイテムになってくれるはず。



遮光2級:裏地で工夫を

ジアス裏地カーテン

防犯も大事だけど、「ショップでひと目惚れしたデザインが遮光2級だった」という場合もありますよね。
プライバシーも保ちたいけど、デザインも諦めたくない・・・・・・、そうした場合に味方になってくれるのが、カーテンに「裏地」をつけるという選択肢です。
これは、カーテンの裏に縫い付けることで、遮光機能をプラスできるすぐれモノ。

デザイン重視で選んだカーテンや、遮光等級の低いカーテンも、遮光1級相当へアップグレードさせることができます。
お気に入りのスタイルを崩さずに、プライバシーをしっかり守れるのがうれしいポイントです。

さらに、裏地をつけることでカーテンの間に空気の層が生まれるため、断熱効果がぐんとアップするというメリットも。
外からの視線を遮る安心感だけでなく、冷暖房効率を上げて省エネ効果もアップしてくれる、まさに一石二鳥のアイデアです。


あなたの理想をカタチにするジアスの遮光カーテンシリーズ

「機能もデザインも、どちらも妥協したくない」という想いに応えるために、ジアスでは独自の工夫をした遮光カーテンをご用意しています。
お部屋の雰囲気や、そこで過ごす時間に合わせた特別な一枚を見つけてみませんか?


理想の眠りと美しい色彩を叶える「遮光PRO」

ジアス遮光PRO

朝日や街灯の光を気にせず、心ゆくまでぐっすりと眠りたい。
そんな願いをカタチにしたのが「遮光PRO」シリーズです。
独自の特殊な製法により、「遮光率99.99%以上」を実現しました。

これまでの遮光カーテンは性能を求めると、遮光性能を上げる黒糸の影響で色が暗くなりがちでした。
でも、この「遮光PRO」シリーズでは、軽やかなトレンドカラーでも最高クラスの「遮光1級A」を体感いただけるのが大きな特徴です。
遮光等級が高くても、お部屋のトーンを暗くしすぎずに、明るいカラーリングで光を遮ってくれます。


驚くほどの軽やかさと美しさ「スリム遮光」

ジアススリム遮光

「遮光カーテンは重くて分厚いから、お部屋に圧迫感が出そう……」
そんなイメージを覆すのが、「スリム遮光」シリーズです。
細い経糸(たていと)を高密度に設計し、ボリュームの出やすい緯糸(よこいと)の本数を緻密に調整することで、高い遮光性と驚くほどの軽さを両立させました。

やわらかな風合いと、スリムで美しい仕立て上がりが特徴で、遮光1~2級のカーテンでも、窓辺をすっきりと見せてくれます。
コンパクトなスペースにも軽やかにフィットし、インテリアに自然な抜け感をプラスしてくれる、新しい遮光のスタンダードです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。

遮光1級が生み出す静寂な暗闇を好むのか、遮光2級が運んでくる外のうっすらとした気配を好むのか。
あなたのライフスタイルにぴったりの遮光カーテンが、毎日の暮らしを今よりもっと豊かにしてくれるはずです。

とはいえ、カタログや画面越しでは実際の透け感や生地の質感を判断するのは難しいものですよね。
ジアスのショールームでは、実際の大きな生地サンプルを窓辺にかざして、光の透け具合を直接お確かめいただけます。ぜひ足をお運びくださいませ。

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