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カーテンを安く済ませる10の方法!おトクにお部屋を彩るコツ

カーテンを安く済ませる10の方法!おトクにお部屋を彩るコツ

新しい暮らしのスタートや、季節の模様替え。
お部屋の印象をガラリと変えてくれるカーテンですが、いざ揃えようと思うと「意外と予算がかかるな…」と驚かれる方も多いのではないでしょうか。
特に窓が多いお部屋だと、なおさらですよね。

でも、安心してください。
実は、ちょっとした選び方のコツを知っているだけで、満足度を下げずに費用を抑えることができます。

今回は、カーテンを安く、かつステキに仕上げる10の方法をご紹介します。
最後には「結局、なにが一番おトクなの?」という疑問にもお答えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次
  1. 01|カーテンを安く済ませるための10の方法
    1. 方法1:シンプルなデザインを味方につける
    2. 方法2:場所によって「既製品」と「オーダー」を使い分ける
    3. 方法3:おトクな「セット商品」を活用する
    4. 方法4:セールやアウトレット品を狙う
    5. 方法5:生地のボリューム(ヒダ)を調整する
    6. 方法6:必要な「機能」を絞り込む
    7. 方法7:付属品の有無を忘れずチェック
    8. 方法8:あえて「レースカーテンのみ」で軽やかに
    9. 方法9:つっぱり式レールで工事費をカット
    10. 方法10:「長く使えるもの」を選び、買い替えを減らす
  2. 02|どこで買うのが正解?購入先別のメリット
    1. 品揃えと安さが魅力の「インターネット通販」
    2. すぐに持ち帰れる「ホームセンター・量販店」
    3. 品質と相談で選ぶなら「カーテン専門店」
  3. 03|安っぽく見せない!「お値段以上」に見せるコツ
    1. コツ1:生地の素材感に注目する
    2. コツ2:色を「つなげる」か「効かせる」かで考える
    3. コツ3:サイズを極めて「オーダーメイドの佇まい」に
  4. 04|まとめ


カーテンを安く済ませるための10の方法

カーテンの価格は、生地の種類やスタイル、そして選び方次第でぐっと変わります。
まずは、今すぐ取り入れられる具体的なアイデアを見ていきましょう。


方法1:シンプルなデザインを味方につける

カーテン

凝った刺繍や複雑な織りの生地は、どうしても製造工程が多くなるため、価格が高くなりがち。
費用を抑えたいときは、無地やシンプルなストライプ柄などを選んでみましょう。
白やベージュ、グレーなどのベーシックカラーは、飽きがこないだけでなく、家具を買い替えてもお部屋に馴染みやすいため、長く愛用できるというメリットも。


方法2:場所によって「既製品」と「オーダー」を使い分ける

カーテン

すべてをオーダーカーテンで揃えるのが理想ですが、予算に合わせて使い分けるのも一法です。

たとえば、家族が集まるリビングやお客様をお迎えする場所には、サイズがぴったりで高級感の出るオーダーカーテンを。
クローゼットの目隠しや、成長に合わせて買い替えが必要な子ども部屋にはリーズナブルな既製カーテンを、といった具合です。


方法3:おトクな「セット商品」を活用する

カーテン

厚手のドレープカーテンとレースカーテンがセットになった商品のほとんどは、別々に買うよりも割安に設定されています。
インテリアのプロがコーディネートした組み合わせなので、色合わせに迷う心配がないのもうれしいポイントですね。

ジアスでは、ファブリックの透け感や風合いの相性を考えて厳選した、こだわりのカーテンセット「Recipe(レシピ)」を販売しています。
ナチュラル、シンプル、モダンなど、幅広いテイストの約60セットの中から、お部屋の雰囲気や好みにぴったりの組み合わせがきっと見つかるはず。


方法4:セールやアウトレット品を狙う

セール

季節の変わり目や引越しシーズンのあとは、ショップのセールが行われる絶好のタイミング。
廃盤になった生地や展示品などのアウトレット品は、品質は良いままに、おトクな価格で手に入ることがあります。
運命の一枚に出会えるかもしれません。


方法5:生地のボリューム(ヒダ)を調整する

カーテン

一般的に、オーダーカーテンで最も美しく標準的とされるのが「2倍ヒダ」です。
これは、窓幅に対して2倍の生地を贅沢に使い、たっぷりとしたウェーブを作るスタイル。
高級感は抜群ですが、その分生地の量も多くなります。

もし「もう少し予算を抑えたいな」というときは、ヒダのボリューム「1.5倍」もしくは「フラット」にしてみましょう。

特にフラットスタイルは、生地そのものの柄がはっきりと見えるため、お気に入りのデザインを「タペストリー」や「絵画」のように楽しみたいときにぴったり。
また、凹凸が少ない分、お部屋をモダンでシャープな印象に見せたい場合にも効果的ですよ。


方法6:必要な「機能」を絞り込む

遮光、遮熱、UVカットに花粉キャッチなど……最近のカーテンはとっても多機能。
でも、すべての窓にすべての機能が必要なのか、ちょっと立ち止まってみましょう。

「西日が強い窓には遮熱を」「寝室には遮光を」というように、お部屋の環境に合わせて機能を絞ることで、オーバースペックによる無駄なコストをカットできます。


方法7:付属品の有無を忘れずチェック

カーテン タッセル

見落としがちなのが、カーテンを束ねる「タッセル」や、カーテンレールに吊るすための「フック」。
「安く買えた!」と思っても、これらが別売りだと、あとから予算が膨らんでしまいます。
特にインターネットで購入するときは、セット内容をしっかり確認しておくと安心です。


方法8:あえて「レースカーテンのみ」で軽やかに

カーテン

北向きの明るさを取り入れたいお部屋なら、ドレープカーテンをつけないという選択肢もあります。
外からの視線を遮る「遮像」や「ミラー効果」のある高機能なレースカーテンを選べば、一枚でもプライバシーを守りつつ、開放的でコストを抑えた窓辺が完成します。


方法9:つっぱり式レールで工事費をカット

小窓や賃貸のお部屋なら、壁に穴を開けずに設置できる「つっぱり式カーテンレール」が便利です。
取り付け工事をプロに頼む費用が浮くだけでなく、手軽にお部屋の印象を変えられます。

ただし、つっぱり式は耐荷重に限りがあるため、重厚なドレープカーテンを掛けるのにはあまり向いていません。
「ここは手軽につっぱり式で」「ここは長く使うからプロに施工を頼む」というように、窓の役割に合わせて優先順位をつけてみましょう。


方法10:「長く使えるもの」を選び、買い替えを減らす

カーテン

実はこれが一番の節約術かもしれません。

高品質なオーダーカーテンは、日差しによる色褪せに強かったり、何度お洗濯しても型崩れしにくかったりと、丈夫で長持ちします。
たとえば、リーズナブルなカーテンを数年ごとに買い替えるよりも、お気に入りの一枚を10年、15年と大切に使い続ける方が、「1年あたりのコスト」で見ればずっとおトクになることも。

なにより、毎日目にする窓辺が、自分にぴったりの美しい仕立てであることは、日々の暮らしの質をぐっと高めてくれます。
「安さ」だけで選ぶのではなく、「この先もずっと一緒に過ごしたいと思えるか」という視点で選ぶこと。
それが買い替えのコストや手間を減らし、結果としてお財布にも心にもやさしい、いちばんのおトクな買い方への近道になりますよ。


どこで買うのが正解?購入先別のメリット

カーテンをおトクに購入するためには、どこで買うかも重要なポイントです。
それぞれの購入先にはメリット・デメリットがあるため、特徴を理解して自分に合った場所を選びましょう。


品揃えと安さが魅力の「インターネット通販」

インターネット通販

自宅にいながら手軽に、豊富な種類から選べるのが最大の魅力です。
店舗を持たないからこそのリーズナブルなお値段で、デザイン性の高いカーテンが見つかることも。
ただし、サイズ計測を自分で行う必要があるため、慎重に測りましょう。


すぐに持ち帰れる「ホームセンター・量販店」

ホームセンター

「今日すぐに欲しい!」というときに、ホームセンターや量販店が頼りになります。
既製品サイズの中で窓に合うものが見つかれば、実物を見てすぐに持ち帰れるのがメリットです。


品質と相談で選ぶなら「カーテン専門店」

カーテン専門店

専門スタッフに相談しながら、失敗のない買い物ができる場所です。
一見高く感じるかもしれませんが、「採寸ミスがない」「お部屋にぴったりな提案がもらえる」「数十年使える品質」を考えると、実はコストパフォーマンスが非常に高いのが専門店です。


安っぽく見せない!「お値段以上」に見せるコツ

予算を上手に抑えつつも、お部屋をワンランク上の空間に見せるには、ちょっとしたコツが大切。
インテリアのプロも実践している、仕上がりをステキに変える3つの方法をご紹介します。


コツ1:生地の素材感に注目する

カーテン

お手頃なカーテンの中から選ぶときこそ、ぜひ生地の素材感に注目してみてください。

おすすめは、テカリを抑えたマットな質感や、天然素材のようなざっくりとした風合いの生地。
ポリエステル素材でも、織りの工夫でナチュラルに見えるものはたくさんあります。

また、吊るしたときにストンときれいに下に流れる「落ち感」の良い生地を選ぶと、窓辺に優雅なニュアンスが生まれ、ぐっと上質な雰囲気を演出できますよ。


コツ2:色を「つなげる」か「効かせる」かで考える

カーテン

インテリアにこなれ感を出すには、色の配置を「つなげる」か「効かせる」かで考えてみましょう。

お部屋を広く、静かな空間にしたいなら、壁の色とカーテンの色を同系色で「つなげる」のが正解。
白壁にアイボリーや淡いグレーを合わせることで、境界線が消えて空間に奥行きが生まれます。

少し遊び心が欲しいなら、お気に入りのクッションやアートの色をカーテンにも「効かせる」リンクコーデがおすすめ。
色のトーン(明るさや鮮やかさ)を揃えるだけで、プロがコーディネートしたような統一感が生まれます。


コツ3:サイズを極めて「オーダーメイドの佇まい」に

カーテン採寸

実は、カーテンをおしゃれに見せる秘訣は、デザインと同じくらい「サイズ感」にあります。
窓にぴったり合ったサイズのカーテンは、それだけで美しく整った佇まいを見せてくれます。

特に丈の長さは重要です。
掃き出し窓なら床から1〜2cm浮かせるくらいが、裾が汚れず、かつ見た目も最も美しい黄金比。

購入前にメジャーで丁寧に測るひと手間が、お手頃なカーテンをオーダー品のような格上げアイテムに変えてくれるのです。

 

まとめ

カーテンを安く済ませる方法はたくさんありますが、私たちの願いは、みなさまに「このカーテンにして良かった」と長く満足していただくことです。

目先の安さだけで選んで失敗してしまうよりも、お気に入りの生地を、プロの採寸でぴったりのサイズに仕立てるオーダーカーテン。
それは、お部屋を一番美しく見せてくれるだけでなく、耐久性も高く、結果として買い替えの回数を減らしてくれます。

賢く抑えるところと、こだわるところを上手に組み合わせて、あなたにとって心地よい窓辺をつくってくださいね。

「我が家の窓にはどんなカーテンが合うの?」と迷ったら、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
カーテンアドバイザーの視点から、予算内で叶える最高のコーディネートをご提案いたします。

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